昇段レポート

昇段レポート 齋藤丈瑠  昇段から白帯までを振り返ってみると、白帯のときは何もわからなくて、サンチンなどをやっと覚えたくらいでした。ぼくは白帯から、水色帯まではイメージや自然体があまりわからなくて力でやっていることが多かったです。そして白帯から水色帯までで一度だけすっとイメージがいきました。その時のイメージは滝つぼに滝の水がザーッと流れていって、その流れと一緒に打ったらすっといきました。そし…

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田中修士君の昇段レポート

「武道の修行感」 小六 初段 田中 修士 僕の武道の修行感とは、自分と向き合い続けていく事。なぜかというと、 僕が空手をやって来た7年間の中で一番大切にしてきた事だからです。 人は、こうなりたい、ならなくてはいけない、と思っていても様々な雑念がある事によって、いい状態でいられなくなる時があります。この雑念(修理するべき我)は皆の中に必ずあります。 生きている限り、雑念が必ず入って来…

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瑞歩さんの昇段レポート

「昇段までを振り返る」 本山 1級 関根瑞歩  私は年長の冬に空手を始めました。当時、私は組手が嫌で行きたくないと憂鬱でした。 組手をやったことがないから、戦い方がわかりませんでした。その上、よける技を持っていなくて相手の技が全部当たって痛かったからです。 それでも休まずに毎回稽古に来たのは、強くなりたいと思っていたからです。 さらに、できることが増えていく審査の形が気に入っていまし…

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西尾君の昇段レポート

「武道の修行観」        小六 西尾天征  ぼくにとって、武道の修行観とは、生活の一部になっていると思います。 例えば、先行イメージ。テストなどで、できていない自分のイメージを捨て、もう、テストが終っている自分をイメージしてやったとき、実際にもうテストが終っていたり、先生の指導のときにしているスピーチも、話すことの勉強にもなり、学校で、進んで手を上げて発表することが多くなり、代表委…

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駿君の「立体像」をKRの先行イメージに置き換えてください。

文武両道                              本山道場 徳橋駿(小3) 僕の空手の「文武両道」とは体の中にある我が"文"で、体から出ていく我が"武"という感じがしました。僕の体の中で我が大きくなったり、体から出ていったりしています。 自分の我が体から出ていったなと思い込まないことに注意しています。出て行ったと思っていると気が緩んでまた戻って来てしまう事があるからです。…

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