親学会スピーチ 関根様

谷垣先生

平素よりお世話になっております。
6/13スピーチです。

先週から梓がお稽古に戻りました。
運動会が終わり、小学校にもだいぶ慣れて仲の良いお友達が増えました。帰宅後の昼寝もなくなり、体力もついてきました。
余裕がでてきたからか、自転車に乗る練習を再開し、金曜からプログラミング教室に通い始めます。新しいことへチャレンジし始めました。
私に起こった新しい試みは、初めて人間ドックを受け、胃カメラにのぞみました。クリニックは100人越えの人、さらに夫婦で受けている姿を見てカルチャーショックでした。もう1つ知らない世界を見てきました。自治会の夏祭り打合せに参加し、改めて地域の人達に支えられていることを実感しました。なんとなく参加していた夏祭りでしたが、思った以上に地域の人達に支えられていました。
この1年はKRに染まるため、瞑想をやめて坐禅を始めました(姿勢が良くなったのか身長が約1cm伸びてました)。
KRへだいぶよせているように思っていると、道場の梓の姿を見てまだまだ足りないことが身にしみます。何が邪魔をしているのか考えるようになりました。このくらいでいいかなと甘えてしまう自分がいます。その先は知らない(イメージできない)世界を見るのは楽しいことなんだと思えるようになりました。
梓と私のKR共通語は「マイナスの先払い」です。「小さい子にはやさしく」とよく言われ、言ってますが、KR的に考えるとマイナスの先払いと説明できます。梓も「たっくんにやさしくするのはマイナスの先払いだもんね」と話します。道場のお稽古は人生のマイナスの先払いと伝えています。
やっと、前後左右に技をするイメージができるようになってきました。次は内外に取り組みます。梓と共に頑張ります。

〈先生から〉
・梓が家に帰りたいと稽古中に思うのは、母に同じ考えがあるから。自分の心を見に行き何かを探す
・身長が伸びたのなら、心の部屋も1cm伸びたと考える


関根


追伸
家に帰りたいという梓の姿は、私の実家に帰りたい思いを表していると思い当たりました。
主人の出張中かつ瑞歩のダンスがお休みでないと週末に実家へ帰れません。
思うように実家へ帰れない気持ちをすっかり忘れていました。