12月26日 親学会、棚倉様のスピーチ。

12月26日 棚倉のスピーチです。


11月、12月と、ちひろは体調を崩すことが多かったと思います。風邪を引くと咳が長引きやすい、疲れやすい、時々微熱があったり、イライラするなど。
女の子の成長過程におけるものもあるとは思いますが、あまりにも心身共にスッキリしない時が多かったため、どうしたものかと悩んでいました。
ある時、何がキッカケだったのかは、わかりませんが、急に私自身の気持ちがクリアになり、モヤモヤしているものを見直し、根本から直していこう!と前向きな気持ちになりました。夜に一人で「これから年末に向けてクリアリングをしていきます!」「ちひろの免疫力、体力を向上させます!」と声に出して、今の親学会の暗唱のように宣言していました。
その後、日頃の食事に、以前よりも意識して免疫力アップ食材を多く取り入れるようにしています。体力面では、運動不足になりがちだったので、勉強の合間に、リビングのテーブル利用して、親子で卓球を時々しています。これは、親子共にリフレッシュになり、娘的にも勉強ばかりだと辛くなるため、メリハリと気持ちの上でいい方法でした。冬休み中は縄跳びも取り入れます。
それから、ちひろの会話の中で、ストレスの一つに「部屋が片付かない」ことが大きいと判明し、私も協力し、今後はあっても見ないであろう書類やオモチャを思いっきり処分したところ、部屋も心もスッキリしました。そうすると、掃除もしやすく、勉強も自分の机でする気になり、雑念がなくなる気がします。

この一連のことから、以前、道場で行った座禅会のことが思い出されました。この時、はじめは雑念だらけだったのが、途中から、縦竜巻の風で雑念を吹き飛ばし、クリアになっていくイメージができ、今回もこれと似た感覚を持ちました。
ここで、私なりのクリアリングのイメージ法を獲得できたことは、今後もずっと自分のため、家族のために役立ってくれると思います。

ちひろは1年生の6月から空手を始め、蕨道場から本山に移り、紆余曲折はありましたが、なんとかここまで続けることができました。池袋から通うという距離の問題、体調や家庭の事情など、心折れることも度々ありましたが、それよりも大事なこと、KRでの学び、谷垣先生という存在、親学会での気づき、共有、学び、その必要性が上回っていました。
ちひろにとっては、夢図を描く、イメージする、具体的に考えるということを、小学生の早い時期に取り組めたことは、今後、大きく影響してくるはずです。まだその夢図も未完成で、これからまた変化していくと思いますが、その都度、その夢に近づくためには、何が必要で、どう考えて行動していけばいいか、親子で話しながら、イメージし続けたいと思います。これからもKRで学んだことを生かして、ちひろを全力でサポートしていきます!

今まで本当にお世話になりました。
ありがとうございました。