親学会スピーチ 棚倉さま

谷垣先生

昨日もお稽古、ありがとうございました。
12月5日、棚倉父のスピーチです。


クリアリングについて、2点お話ししたいと思います。
1点は、夫婦間についてです。
夫婦間において、クリアリング、心の掃除を置き換えると、心の整理整頓だと思います。両親の意見がそれぞれ違わない、子どもから見た時にブレないということだと思います。
いろいろ紆余曲折はありましたが、同じ方向を向くことができていると思います。
その方向を定めるために、谷垣先生の話を話題にして、お互いの意見を交換しています。
これでいいという、完成することはなく、子どもが成長することで私たちが向かう方向を変えていくことも必要だと思います。
両親の言葉が一緒であれば、子どもが迷うことがないと思います。
2点目は、子どもにとってのクリアリング、心の掃除とは、無心になる、集中する環境を作ることだと思います。
それは、整理整頓、準備だと思います。
子どもが向かっていること、今やっていることが、将来自分の役にたつと信じられるようにしてあげたいと思っています。
子どもは、やらなければならないことや、やりたいことがたくさんあるので、どれから手を付けたらいいか迷います。親は経験しているのでどれが重要なのか判断がつきますが、子どもは分かりません。
夢図を作ることができたので、目標設定ができています。その目標に向かって、どう準備したらいいのかを一緒に考えて行ければと思っています。
差し迫った目標は中学受験ですが、受験校は私の口からは言わないように心がけています。子どもが設定した学校に、100点満点で合格しよう。と目標を立てれば、成績を上げることができると思っています。
そうやって、この1年を過ごせればいいと思っています。
以上が私が考える、クリアリングです。